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後期高齢者医療の給付を受ける前のご確認

更新日:2024年12月27日

あわせて、熊本県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

 以下のリンクから知りたい箇所に移動できます。

 負担割合の判定方法

後期高齢者医療保険において、医療機関窓口での自己負担割合は、1割・2割・3割のいずれかです。

同一世帯の被保険者の前年中(1月から12月)の所得と収入により8月から翌年7月までの負担割合を判定します。

3割

 同一世帯に住民税課税所得(*1)が145万円以上の被保険者がいる人

 ただし、基準収入額適用となる人は、2割または1割となります。

 基準収入額適用とは、被保険者本人の収入が383万円未満または被保険者本人の収入額が383万円以上で同一世帯の70歳以上75歳未満の人との収入額の合計が520万円未満(同一世帯に2人以上の被保険者がいる場合は、被保険者全員の収入額の合計が520万円未満)である場合、自己負担割合が2割または1割となるものです。

2割

 同一世帯に住民税課税所得(*1)が28万円以上の人がいて、「年金収入+その他の合計所得金額(*2)」が200万円以上(被保険者が2人以上の世帯は320万円以上)の人

1割

 住民税課税世帯で3割または2割に該当しない人および住民税非課税世帯の人

(*1)住民税課税所得とは、前年の収入から給与控除や公的年金控除、所得控除(基礎控除や社会保険料控除など)を差し引いた後の金額

(*2)その他の合計所得金額は、給与所得がある場合、給与所得金額から10万円を控除した金額

 後期高齢者医療限度額適用(・標準負担額減額)認定証

 令和6年12月2日から、これまで交付されていた「後期高齢者医療限度額適用(・標準負担額減額)認定証」(以下、「限度額認定証」という。)は廃止され、申請をすることで資格確認書へ併記することができます。併記を希望される場合は、窓口(※3)にて手続きください。

 負担区分を確認する場合は、健康づくり推進課国保事業係(0969-28-3354)までご連絡ください。

負担区分
負担割合

負担区分

要件
3割現役並み所得者��同一世帯に住民税課税所得が690万円以上の被保険者がいる人。
現役並み所得者��

同一世帯に住民税課税所得が380万円以上690万円未満の

被保険者がいる人。

現役並み所得者��

同一世帯に住民税課税所得が145万円以上380万円未満の

被保険者がいる人。

2割一般��

同一世帯に住民税課税所得が28万円以上の人がいて、「年金収入+

その他の合計所得金額」が200万円以上(世帯に2人以上の被保険者

がいる場合は合計が320万円以上)の人。

(自己負担割合3割の人は除く。)

1割一般��現役並み所得者、一般�供�低所得者�機Ν彊奮阿凌諭�
低所得者��世帯全員が住民税非課税の人(低所得者�気乏催�しない人)。
低所得者��

世帯全員が住民税非課税で、世帯全員の所得が0円である世帯に

属する人(公的年金等控除額を80万円とし、給与所得は所得金額

調整控除前の金額から10万円を控除して計算する。)、または

世帯全員が住民税非課税で、老齢福祉年金受給者の人。

過去12か月で90日を超える入院

 「低所得者�供廚乏催�する人で、過去12か月で低所得者�兇龍菠�の認定を受けている期間のうち、入院日数が90日を超える場合は、長期入院該当者となり、窓口(※3)で申請をすることで入院時の食事代が減額されます。

 食事代などについては「後期高齢者医療制度の給付」をあわせてご確認ください。

申請に必要なもの
  • 申請対象者の資格確認書またはマイナ保険証
  • 領収書や入院証明書などの入院日数がわかるもの
  • 手続きに来る人の本人確認ができるもの(※1)
  • 別世帯の人が手続きに来る場合、委任されたことがわかるもの(※2)

 特定疾病療養受療証

 厚生労働大臣が指定する特定疾病(以下の疾病)の場合の自己負担限度額は、同一月の同一医療機関で入院・外来それぞれ月額10,000円です。窓口(※3)にて申請すると「特定疾病療養受療証」が交付されます。

対象となる疾病
  • 人工透析が必要な慢性腎不全
  • 先天性血液凝固因子障害の一部(いわゆる血友病)
  • 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症
申請に必要なもの
  • 医師の意見書(原本)
  • 対象者の資格確認書
  • 手続きに来る人の本人確認ができるもの(※1)
  • 別世帯の人が手続きに来る場合、委任されたことがわかるもの(※2)

事前に申請書を記入される場合は、特定疾病認定申請書(EXCEL 約30KB)をご使用ください。

医師の意見書のひな型は、特定疾病認定申請に関する医師の意見書(EXCEL 約28KB)をご使用ください。

 (※1)(※2)手続きに必要なもの

(※1)手続きに来る人の本人確認ができるもの

 1点のみで本人確認可能なもの

  公的機関で発行された氏名および生年月日または住所が明記されている顔写真付きのもの

  例:マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、障害者手帳など

 2点で本人確認可能なもの

  公的機関で発行された氏名および生年月日または住所が明記されている顔写真がないもの

  例:年金手帳、介護保険証、公的機関からの本人宛の郵便物

(※2)別世帯の人が手続きに来る場合、委任されたことがわかるもの

 ●委任状(手続き用)(EXCEL 約46KB)

 ●申請対象者の資格確認書または資格情報のお知らせなど

 (※3)手続き窓口

  • 大矢野庁舎 市民課 大矢野窓口センター
  • 松島庁舎 市民課
  • 松島庁舎 健康づくり推進課
  • 姫戸統括支所
  • 龍ヶ岳統括支所

診察


 


追加情報

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お問い合わせ

上天草市役所 健康福祉部 健康づくり推進課 国保事業係
電話番号:0969-28-3354・3375この記事に関するお問い合わせ


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