デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ)サーキュラーアイランドプロジェクト 効果検証結果の公表
上天草市では、デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ)を活用し、「サーキュラーアイランドプロジェクト」を実施しました。事業期間は令和5年度から令和7年度までであり、持続可能なまちの実現と定住促進を目的として、Well-being(満足した生活を送る暮らし)の向上につながる取組を推進しました。
本事業では、環境・経済・社会の豊かさを高めるため、次の事業を実施しました。
- サーキュラーアイランドプロジェクト事業
- 上天草市ブルーカーボンオフセットに関する情報発信事業
- 生命の海プロジェクト
事業の透明性の確保及びPDCAサイクルによる継続的な改善を図るため、令和7年度までの事業実施状況及び効果検証結果を公表します。
効果検証結果
R5年度分
【R5】_デジ田交付金(推進・拠点整備タイプ)事業検証シート(PDF 約925KB)
【R5】_デジ田交付金(デジタル実装タイプ)事業検証シート(PDF 約1MB)
R6年度分
【R6】デジ田交付金(地方創生推進タイプ)事業検証シート(PDF 約1MB)
【R6】_デジ田交付金(デジタル実装タイプ)事業検証シート(PDF 約1MB)
R7年度分
【R7】_デジ田交付金(地方創生推進タイプ)事業検証シート(PDF 約764KB)
【R7】_デジ田交付金(デジタル実装タイプ)事業検証シート(PDF 約2MB)
主な検証指標(KPI)
本事業では、次の指標を設定し、事業の進捗及び効果を検証しました。
1 上天草高校生の就職者のうち地元就職者数
地域人材の定着を促進し、上天草市への人の流れを創出することを目的として設定しました。
2 市内で排出される家庭ごみ(可燃ごみ)の一人当たり削減量
循環型社会の実現に向け、ごみの減量化及び環境負荷の低減を図ることを目的として設定しました。
3 Jブルークレジットへの申請プロジェクト件数
ブルーカーボンの創出及び地域資源を活用した新たな取組の推進を目的として設定しました。
効果検証の概要
令和6年度は豪雨災害、令和7年度は、豪雨災害の影響により一部事業内容の変更が生じたものの、カードゲームの作成や、市内でのブルーカーボンに関する情報発信、小学校と連携したアマモ場造成体験学習などを実施しました。これらの取組により、環境意識の向上や地域資源への理解促進に寄与しました。
また、外部委員等で構成する推進会議において効果検証を実施し、事業評価は「B(ほぼ目標どおりに進捗しており、継続して事業を推進する)」との評価を受けています。
今後の取組
交付金事業終了後も、本事業を通じて構築したネットワークやノウハウを活用し、環境学習、地域資源を活用した取組及び人材育成を継続して推進します。今後も学校、地域住民、団体及び事業者と連携しながら、持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。
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