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上天草市史大矢野町編1 原始・古代

更新日:2014年8月11日

上天草市史大矢野町編1 原始・古代「上天草いにしえの暮らしと古墳」のご案内


上天草市史大矢野町編1 原始・古代


「上天草いにしえの暮らしと古墳」は、上天草市大矢野町の旧石器時代から古代に至るまでの歴史をまとめた本です。考古学研究において著名な甲元眞之先生(熊本大学文学部教授)と杉井健先生(熊本大学文学部准教授)に編集していただきました。「上天草市大矢野町古墳分布図」や大矢野に所在する古墳の現状を可能な限り調査し記載しており、本書を手に古墳めぐりができるように記述しています。

上天草市大矢野町には、数多くの古墳が存在しています。本書を読むことによって、上天草にはこんなにも古墳が残っているということを知っていただき、海に囲まれた上天草の古(いにしえ)の時代を思い起こす機会となればと思います。

著者

 *経歴等は執筆当時のものです。

甲元 眞之(こうもと まさゆき)

昭和19(1944)年広島県三次市に生まれる。東京大学大学院博士課程修了。熊本大学文学部教授。東アジア初期農耕文化・社会論が研究のテーマ。
著書『中国新石器時代の生業と文化』(中国書店、2001)、『日本の初期農耕文化と社会』(同成社、2004)、『東北アジアの青銅器文化と社会』(同成社、2006)など。

杉井 健(すぎい たけし)

昭和40(1965)年大阪府柏原市に生まれる。大阪大学大学院博士課程中退。熊本大学文学部准教授。日本考古学を専攻、おもに原始古代の生活様式、政治・社会論が研究のテーマ。
著書「炊飯様式からみた東西日本の地域性」(『古代史の論点』6、小学館、1999)、『井ノ内稲荷塚古墳の研究』(大阪大学稲荷塚古墳発掘調査団、2005)など。

中橋 孝博(なかはし たかひろ)

昭和23(1948)年奈良県橿原市に生まれる。九州大学大学院博士課程中退。九州大学大学院比較社会文化研究科教授。自然人類学を専攻、おもに日本人の形成史に関する古人類学的研究に従事。
著書『日本人の起源』(講談社、2005)、「倭人への道」(『列島の古代史』8、岩波書店、2007)など。


お問い合わせ

上天草市教育委員会事務局 教育部 社会教育課 生涯学習係
電話番号:0969-28-3361この記事に関するお問い合わせ


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