アダプトプログラム活動紹介〜姫戸公園再生化プロジェクト8〜
【活動団体名】姫戸公園再生化プロジェクト8
姫戸公園再生化プロジェクト8は、かつて桜の名所として親しまれていた姫戸公園が、現在では当時の面影が薄れ、地域の方々の利用も少なくなっていることをきっかけ平成30年に発足されました。
この活動では、公園の環境を整えながら、以前のようなにぎわいを取り戻し、桜の名所として再び多くの人に親しまれる場所にしていくことを目指していらっしゃいます。 「姫戸公園」の景観整備を行うために、団体では、上天草市公共施設アダプトプログラム(里親制度)に申し込みをされ、市では、草刈機の刃や除草剤、燃料の支給などを行い、活動を支援しています。
代表の糀本さんは、「市から認められたボランティア活動という意識が強まり、有志のモチベーションが高まっています。また、新たな参加者も募りやすくなっています」と話されます。
活動開始8年目の現在は、月に1回、50歳代から70歳代のメンバー15名ほどが集まり、公園内の草刈や古木・雑木の伐採、桜やツツジの植樹などを行っているとのことです。
糀本さんは、「公園が見違えるほどきれいになったという声を聞いたり、桜やツツジの開花時期に花見に訪れる市民の姿を見かけたりすることが、大きな励みになっています」と話します。
さらに、「この公園は昔、桜の名所として多くの花見客でにぎわっていました。その頃の姿を取り戻せるよう、今後も仲間を増やしながら活動を続けていきたいです」と力強く語られました。
アダプトプログラム制度について
市民の皆さまが公園、道路、緑地、河川などの公共施設の里親となってボランティアで管理することで、環境意識を高め、ボランティア活動の活性化を図りつつ、市民の皆さまとの協働によるまちづくりを推進することを目的とした活動です。
公共施設=上天草市が所有する土地・施設(公園、道路、緑地、河川など)
※個人が所有する土地は対象外となります。活動したい区域が対象(公共施設)であるかについては、事前にお問い合わせください。
・清掃に必要な用具(草刈機の替刃、熊手、軍手など)や、ゴミ袋、燃料などの支給 ・里親の名前等を記載した標識の設置 ・腕章、帽子等の支給 ・ボランティア保険の加入 ・里親の活動状況の上天草市HPなどでの紹介 |
申請書などのダウンロードにつきましてはこちらをご確認ください。https://www.city.kamiamakusa.kumamoto.jp/q/aview/323/13890.html
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