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ゆっくり歩くのが九州オルレの決まり

更新日:2013年4月5日

「ゆっくり歩くのが九州オルレの決まり」に関する1番目の画像です

【九州オルレとは】
 韓国済州島で生まれ、トレッキング愛好家から絶大な支持を誇る「済州オルレ」の姉妹版が、日本の九州に誕生しました。オルレとは「家に帰る細い道」という意味で、日常風景を楽しみながら歩いてめぐります。
カンセ コースを順路に沿って歩けるようにオルレ特有の標識があります。進む方向を示すカンセ(済州固有の小型野生馬)と青色と朱色の矢印とリボンが、ウォーカーをゴールまで導いてくれます。



【松島コースを散策】

スタート 松島コースは、全長11.1km約4〜5時間かかるコースです。このコースは、海と山の魅力を存分に堪能できるのが特徴です。
 まずは知十観音をスタートします。コースに向かい目線を上げてみると、だご石を見ることができます。小高い山の石の上に何とも大きくて丸い形の石が、ドーンと乗っており不思議な光景です。

海岸線 たご石の下を過ぎると次は、御手水の滝がお出迎え。滝を横目に歩き、進むこと10分、海水をまじかに見ながら海岸線を歩きます。潮が大きいときには、すぐ足もとまで海水が押し寄せることもあります。

田んぼ 早期米を耕作する田んぼは、ここが島であることをしばし忘れさせる。田植え(4月初旬)と稲刈り(8月初旬)には農作業風景が見られ、コースに沿って流れる川には、コイやフナ、すっぽんなどが棲んでいます。

トレッキング ここからは、登山道に突入。頂上に登ると四方に繰り広げられる島々と五橋が楽しめます。子どもたちよりも大人が楽しめる森の遊びは過ぎ、巨大な石の間をやっとの思いで深い森の道にでます。

五橋 さあいよいよゴールです。心地よい疲れをいやしてくれる龍伝説をもとに設計された足湯でゴールです。足湯では、天草5橋を望みながら疲れを癒すことができます。お疲れ様でした。

【コース経路】
 知十観音⇒知十海岸(1.7km)⇒山道入口(4.3km)⇒千元森嶽(5.5km)⇒熊本県立青年の家(6.1km)⇒千巌山山頂(7.3km)⇒巨石(7.8km)⇒松島観光ホテル岬亭(9.3km)⇒龍の足場(11.1km)


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上天草市役所 経済振興部 観光おもてなし課 観光振興係
電話番号:0964-26-5512この記事に関するお問い合わせ


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